このところ、肩甲骨に痛みを感じるようになっています。
以前、サッカーの試合をしている最中に、転んで肩を打ってしまったことが原因のようです。
とりあえず病院で診てもらったんですが、数日間の自宅療法でよくなると言われました。
私の場合は軽症だったのですが、最悪のケースでは手術が必要になることもあるみたいです。
肩甲骨は、実はダイエットにも関係している骨のようです。
「肩甲骨ダイエット」という方法もあるんですが、人体にとって重要な役割を果たしていることは間違いなさそうですね。
人体模型で場所を調べてみると、鎖骨の下側に位置していて、肋骨を守るような仕組みになっていることが解りました。
負担がかかりやすい構造になっているので、肩こりを発生させる一大要因だそうです。
肩こりを感じた場合は、まずは姿勢を正すことが大切ですよね。
特にデスクワークに従事している方は、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなってしまい、肩の筋肉に負担をかけている可能性があります。
この状態は、血流が悪い状態ですから、筋肉への酸素や栄養分の供給が悪くなっていて、肩こりなどの不快感を生じるようになります。
人体模型を確認すると分かるんですが、肩甲骨は外部の骨との接触部分が少ないため、負担がかかりやすい構造になっています。
負担を軽減するには、姿勢を正すクセをつけることが大切ですね。
そして、重度の肩こりが発生した場合は、整形外科の診断を受けるのが1番よいでしょう。